人間心理学から、やりたいことがみつからない””行動ができない”の原因を徹底的に解説する

こんにちは、にちやです。

やりたいことが見つかりません。
行動しなきゃいけないのに、動くことができません。
モチベーションが上がらない。

などの悩み非常に多いと思いますし
共通して出てくる悩みだと思うんですよね。

結論からいうとその原因は

あなたの欲求が満たされていないからです。

特に、食事、睡眠、性欲、安全安心の欠乏
などです。

今回は、上記の原因を
人間心理学、マズローの観点から
徹底的にお話します。

この記事を読むことで
なんで自分が出来ていないのかが
理解できるようになります。

詳しく解説していきますね。


あなたの悩みはどこから。


基本的に、毎日仕事や人間関係を繰り返していると
みんな似たような悩みがでてきます。

  • ・やりたいことが見つかりません。
  • ・行動しなきゃいけないのに、動くことができません。
  • ・やる気が出ない、モチベーションが上がらない。
  • ・人と会いたくない、人と話したくない。
  • ・将来が不安だ。
  • ・自分が認められない。
  • ・なんのために生きているのだろう
  • ・自分は成長したいのに何から学べばいいんだろうか。
  • ・時間が作れるのに、時間の欠乏を感じる。
  • ・お金ないけど使ってしまう。
  • ・暴飲暴食してしまう。
  • ・生活習慣の乱れ
  • ・ギャンブルなどの刺激から抜け出せない。
  • ・他人に認めてほしい。

この悩みの原因ってわかりますか??
僕は分かります。

まずは、欲求の図を見て
1つ1つ知ってください。



概要


こちらが欲求のまとめ図です。
これに従って解説していきます。


まず、概要として知ってほしいのが

人間は一番下の欲求から満たしていく。
という事。

よく、雪山で「寝るな!!寝たら死ぬぞ!!!」
というシーンがありますが

あれは、

寝たら死ぬ=危険である、安全ではない。

危険だろう。って誰でもわかります。

安全欲求を満たしたいのであれば
寝ないでずっと起きている事が出来るし
死にません。

しかし、現実では
生理的欲求の方から満たすので

安全性<睡眠欲

が勝っちゃうわけですね。

もう一つ事例を話すと
居眠り運転とかもそうです。

寝たら死ぬ状況でも

安全、事故らない事<睡眠欲

睡眠欲が勝ってしまうので
居眠り運転が発生します。

なのでここで覚えておくことは

人間は、下の欲求から満たしていく。
そして、その欲求段階を満たすことで

1つ上の欲求を満たしたくなる。

という事です。

このことを覚えておいてくださいね。



生理的欲求


まずは、生理的欲求について解説します。
その通りなのですが

人間が生きていくうえで必要な事。
それを行ないたい!という欲求です。

→たくさん食べたい、寝たい、異性と交わりたい

などです。

そして、一番下の欲求なので
皆生まれたからここを満たし始めます。

何も考えないで生きていくのなら
これさえ満たしていれば
死なないよ。という欲求でもありますね。



安全欲求


ひとことで言うと
「安心したい」

安心、安全、維持できている、快適、心地いい
と実感することで満たされていきます。

例えばですが

ホームレスと家に住んでいる人なら。

家に住む事→安心安全で毎日を過ごせる保証がある。→安全欲求が満たされる。

ホームレス→家がない→安全が満たされない→生理的欲求を満たすので精一杯。

などなど。

安心、安全、維持にもいろいろあって

安心して何かに取り組みたい。
安定した収入が欲しい。
群れの中から離れたくない。
みんなと一緒がいい。
居心地のいいグループで過ごしていたい。
住むところを快適にしたい。

なので、

もっと稼ぎたいけれども会社をやめれない。とかが多いのは

安定した収入が合って、既に満たされているのに
それをわざわざ無くすことに恐怖を感じる。

欲求が満たせなくなっちゃう><

という思いが多かったり

現状の収入に満足していなくっても
自分が会社に属することで安心感を得ているから
それを無くしたくない。安全を失いたくない!!
その結果「仕事辞めたいんだよね~」といつまでも言っている人になります。

人間は、安心、安全で居たいので

対極にある見えない不安には
ものすごい恐怖を感じて動けなくなります。

そして、この安全欲求は
2段階目の欲求なので

1段階目の生理的欲求が最低限満たされている人が
安全になるぞ!と満たし始めます。

人によって安心安全の定義は違いますが

基本的に最低限

食事できて、睡眠時間が取れて、性的欲求が満たされていると

安全欲求に上がっていきます。



社会的欲求


ひとことで言うならば   
「自分と他人のつながりを感じていたい」

です

この欲求は

群れの中に入っていたい。

社会という群れの中に属していたい!!

という欲求です。

自分といかに共通点があって
同じ群れの中で過ごしていけるのか?

先ほどこんな例を出しましたが

>現状の収入に満足していなくっても
>自分が会社に属することで安心感を得ているから
>それを無くしたくない。安全を失いたくない!!
>その結果「仕事辞めたいんだよね~」といつまでも言っている人になります。

この欲求では

会社、ではなく、社会全体まで規模が広くなります。

要は、人の間で生きていきたい。属したい
という欲求ですね。



承認欲求


ひとことで言うと
「自分を認めたい」

人とという群れの中で
自分だけには違った力がある。

それこそ、社長になるとか

プロジェクトで陣頭指揮を執る。

音楽やアートなどで個性を出す。

群れの中で自分は個性を持っているんだ!
それでいいんだ!
と思い、自信がある状態。

誰かから、
「君の○○はすごいね!」って言われたり
みんなから「君の○○はすごいね!」って言われたい

みんなから認められたい。

そして、そんな自分を認めてあげたい!

という欲求です。



実現欲求


ひとことで言うと

「挑戦したい!」

じぶんの夢を追いかけたい!
じぶんのやりたい事に挑戦したい!!

という実現のために行動できる欲求。

これが夢を叶えるための欲求ですね。

生理的欲求で生きていく欲求を満たし
安全欲求で、安心できる環境を満たした。
社会的欲求で、周囲と繋がって、人と繋がって
承認欲求で、他人から認められた。自分には凄い能力があるんだ!って心から認められた

実現欲求=夢へ向かって、自分の力を思う存分発揮するぞ!!!!

実現欲求で
自分が叶えたい夢を追いかけます。

そしてこの叶えたい夢を見つけるために
下の

生理的欲求
安全欲求。
社会的欲求
承認欲求

を満たしていく必要があります。



では、最初に言った悩みはなぜ起こっている??徹底解説


最初に語った悩みの数々を一気にまとめていきます。

・やりたいことが見つかりません。
→まず、生理的欲求と安全欲求、社会欲求を満たしていないからです。生きる事、安全な事、社会と繋がっていることに欠乏している状態なので、脳はまず生きろ!って命令します。部分的に最低限満たすことで、自分のやりたい事を考え始めるでしょう。

・行動しなきゃいけないのに、動くことができません
→行動出来ない動くことができないは、恐怖から来るものです。
結果が見えない事に取り組むのが怖いんです。
これは安全欲求が満たされていない事によるものですね。

・やる気が出ない。、モチベーションが上がらない。
→動けないということなので、体が生きることに必死という事です。
これは生理的欲求のどれかを満たしきれていないので
体が安心だと感じていない証拠ですね。

・人と会いたくない、人と話したくない。
→社会的欲求のようですが、他人を拒絶しているので安全欲求が満たされていません。
人と話してみたいなと思う事=安心する。
安心したうえで、あの人に話かけてみよう!と行動する。
この流れなので、今回の場合は、
安全欲求です。(難しいですが)

将来が不安だ。
→生理的欲求、安全欲求が満たされていません。
特に安全ですね。今に安心、安全を感じていないので
それが原因です。

・自分が認められない。
→自己承認が出来ないので、承認欲求です。
そこに至るまでの、社会的、安全、生理的が満たされていないので
承認できずにいます。

・なんのために生きているのだろう
→実現欲求の事を考えています。
そこに至るまでの、承認、社会的、安全、生理的の各所が満たされていないので
結局は生理的欲求を貪りながら、ずっと考えることになります。

・自分は成長したいのに何から学べばいいんだろうか。
→成長したのに、分からない。分からない事が怖い。
つまりは安全欲求です。
対策としては、なんで自分がそう思ったのか?と分析することで
安心するので、そうすると次第に進むべき道を考えだします。

・時間が作れるのに、時間の欠乏を感じる。
→やりたいけれどやれない。なので安心していない状況。
なので生理的欲求とか、に時間を使ってしまう。
原因は現状に安心していないので、体が生理的欲求で欠乏している部分を埋めようとしています。

・お金ないけど使ってしまう。
→上に同じですね。お金がないことに安定していないので
それを使って生理的欲求とか、衝動的な欲求を満たそうとしています。

・暴飲暴食してしまう。
→生理的欲求をひたすらに満たしています。

・生活習慣の乱れ
→安定していないので、安全欲求が満たされていません。

・ギャンブルなどの刺激から抜け出せない。
→安定を否定して、刺激を求めているので
安全欲求が満たされていません。
安全の対局には刺激とか不安があるので。

・他人に認めてほしい。
→社会的欲求が満たされていません。群れに属したいとか、
群れに入れてほしい。誰かに群れの一員として価値を感じてもらいたい。
という欲求からです。



まとめ


このように、普段の悩みの多くは
この欲求に当てはめることで分析することができます。

自分の立場に置き換えて

「自分は○○という理由で、この悩みを持ったんだな。」

とまずは知りましょう。

そして、足りない部分を1つずつ満たしていってあげれば
自然と次の欲求が出てくるようになります。

まずは、悩みの原因を知ることから始めましょう。

これに関しては
原因が分かる。という安心、安全につながります。

でも、分かったところで
どうやったらいいか分からなくなる場合もあるので

その時は自己分析をしてみましょう。

例えば、
生理的欲求が満たされていないのであれば

その原因を紙に書き出してください。
・睡眠時間が足りない
・部屋が汚いから寝れない。
・・・
・・

そしてそれに対して
1つずつどうやったら改善できるだろうか?

を考えて、改善していってください。

少なくても、今よりも前に進めるはずです。

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