Amazonで出店して転売することは稼げる自動販売機を1台持つことと同じである



どうもこんにちや^^(@nitiya01)


今回は


Amazonに自分のお店を持つ=日本全国相手に売れる自分の自動販売機を持つことができる!

という話をしたいと思います。

もっと分かりやすく言うと、
Amazonでお店を出すということは
観光地の自動販売機のように
何もしなくてもお客さんが
寄ってきてくれる状態になる。

ということです。


これって凄くないですか!?

この凄さについて共有したいと思います。




この例えピンときてますか?





もしもあなたがAmazon転売をしていて


「Amazon転売=自動販売機」
という例えにピンとこなかったら正直ヤバいです。

「転売=労働」
と捉えている、

もしくは
「稼げていない思考状態」
である可能性が高いです。



僕はAmazon転売をしていて

月の売り上げが1200万円
利益としても380万円出るくらい
Amazonをフル活用しています。

転売で稼げない時期もありましたが
正しい知識を得ることで
安定して収益を上げられるようになりました。

断言しますが、
転売は”知識ゲー”です。
知ってるか知ってないかの世界。

知っていれば誰でも
月1200万売って利益を出すことも出来るし、
ワンクリックで作業が終了する仕組みを作れます。

逆に知らなければ
一切商品が売れず赤字状態で永遠に重労働をし続けることになります。


今回はAmazon転売のメリット、デメリットを解説しつつ、僕なりのAmazon転売思考法を語っていきます。




Amazon転売のメリット




結論から言いますが、

Amazon転売最大のメリットは

「集客をしなくてよいこと」

です。

突然ですが、
日本Amazonの売上高ってどれくらいだと思いますか?

実は2019年で1.7兆円もの売上を叩き出しています(物販だけでなく手数料なども含む)

数字が膨大過ぎるので
ピンとこないかもしれませんが、、

確固たる事実として、
多くの日本国民はAmazonを知っていて
バンバン商品を買っている

ということは分かります。

つまりお客さんは
何か買おうと思ったら
Amazonへ自動的に集まってきて
商品検索をしているわけです。


これって実はめちゃくちゃ凄いことです。

集客をするのってものすごーく
時間、労力、お金がかかることなんですが

そのステップをショートカットして
満員状態の場所で商売が出来るのは素晴らしい恩恵です。

お客さんは自動的に集まってくれるので、
僕たちは商品を販売するだけ。


つまり重要なことは



ニーズがある商品を用意する。



そこに注力するだけでよいんです。

何が言いたいかというと
つまりAmazonにお店を出して稼ぐの行き着く先は
売れる商品を売れたら補充するだけの状態だなって思います。

例えば、
それこそ化粧品でも食品でもよいですが、
Amazonの中でも人気がある商品とない商品があります。

その中で売れる商品、
利益率の高い商品を見つけて
商品を補充し続ける。

自分の自動販売機の中に
ガコンガコンと商品を入れ続ける。

人気のある商品には
お客さんがたくさん集まってくるので

ここの自販機から買いましょうって言って
購入ボタンを押してくれる。

そしてお店から商品が吐き出されて手元に届くと。
本当に自販機のようだなと思います。




人気商品を探せる人が勝つ



Amazonは自動的に人が集まってくれる
素晴らしい場所なわけですが、

Amazonにお店を出して失敗する人もいます。
・売れない(不良在庫を抱えてしまう)
・利益がでない
ような人です。

失敗を防ぐためには
人気の商品を探す必要があります。



僕はモノレートというツールを使って
商品を探しています。


モノレートは外部サイトで

Amazonで売られている商品がこれまでに
・販売開始から現在までいくらで売れているか?
・1か月のどれくらい売れているのか?

上記データが無料で分かる素晴らしいツールです。

つまり自動販売機の売れ行きの数値が全て公開されているのです。

Amazonでお店を出す人達は
売れ行きのデータを見て、

これくらい売れるかなっていうのを
予測して仕入れています。



モノレートを知っている方は多いと思いますが、

データを読み違えてしまうと
本来1か月で100個しか売れない商品を
何故か1000個くらい自動販売機に入れてしまって、

お客さんは100個しか買ってくれないので
900個くらい余ってしまう状態になり、
赤字になって潰れてしまいます。

自動販売機とはいえど時流に合った
売れ筋の商品を揃えていかないといけません。

飲料に例えるなら
トレンドの「ジュース」でも良いし、

人気はないけど確実に売れる
「水」や「お茶」みたいな商品。

ニッチな「おしるこ」や「味噌汁」を
置いてみたりするのもありです。

自分自信の自動販売機をカスタマイズして
売上を最大化させるっていうのが
僕はAmazon転売だなっていうふうに思っています。




Amazon転売のデメリット



Amazon転売のメリットとして
「集客をしなくてよいこと」

と前述しましたが、

逆に微妙だなと思うところを2つお話していきます。

①自社商品のリピートができない

Amazon転売最大のデメリットは


「お客さんとコミュニケーションが取れない」

という点です。

つまり、自動販売機のように一回きりの販売で終わってしまう。

対面販売のように
リピート購入や他の商品のオファーを促すことが出来ないということです。

例えばにちやが開発した
「にちやサプリ」があったとして、

それを出品した時に例えば”定期購入”とか、
お客さんの”メールアドレスを取って”
そこで「毎月定期便のお届けどうですか?」
というオファーができません。

②規約に縛られる。

Amazonの規約は毎日更新されたりしていて、
本当にコロコロ変わります。


昨日が出来たことが
今日出来ないことも多々あります。


他の販売サイトと比較しても更新頻度は高く

規約変更によって
販売が出来なくなってしまう
リスクがあることは事実です。



しかし規約が変わって
「Amazonは駄目だ」「Amazonはおかしい」
と言っている人は本質が分かっていないなぁ

と感じます。



なぜなら

Amazonの企業理念は
「世界一お客様を大切にする企業である=お客様ファースト」

でお客様のニーズに応じて
規約が変わっていくという構造だからです。

例えば誰かが
「偽物を売ってしまった」

それに対してAmazonが
「お客様が困っているから偽物を売っちゃだめだよ」
というメッセージとして取り締まるための
新たな規約を作ります。

悪戯に変更しているのではなく、
購入者を尊重したうえで
規約が改変されていくわけです。

Amazonが企業として
お客様を大切にするって言ってるのだから
それはちゃんと従うべきだし

厳しいようですが、
規約が変わってくらいで
利益が出なくなるくらいの転売しかできてない(本質が掴めていない)
ということだと思います。

これは僕の転売の先生が話していたんですけど
規約が変わった時に
規約をどうやってうまく活用して利益を伸ばすか?
を考えられないとだめだとおっしゃっていました。

お客様ファーストという視点で
きちんと原理原則の部分を知って考えれば
答えは自ずと出てきます。

僕はもう原理原則がちゃんと身につけているので
規約が変わろうがきちんと結果を出しています。




自動販売機=仕組み化転売である。



ちゃんと転売の知識があれば
Amazon転売って実は簡単だったりします。

他の楽天やヤフーよりも
出店のハードルが低かったりするし、

僕自身も高卒で入った会社を辞めて
資金15万円から始めました。

Amazonを活用した結果
売上1200万、利益380万まで到達しました。

「仕組み化転売」と僕は表現しているのですが、

単発ではなく継続して100万稼ぐ方法や
継続して100万利益を残していく
要は継続的に稼げる転売をやっています。

「継続して稼ぐAmazon転売は
自動販売機を自分で持つことである」

という風に思ったので
今回このように共有させてもらいました。

もっと具体的な話は
メルマガ内でしていますので
興味がある方は覗いてみてください。




ブログでは話していない、本質をメルマガでは発信中!

工業高卒電気工事士、
学歴なし、知識なし、経験なし、貯金15万円から飛び込んだ起業の世界。

そんな僕が、

転売というビジネスを通して
自信もついたし、プライベートも充実するようになりました。

工業高卒にちやが起業して転売月収100万円になるまでの物語と理念はこちら

メールマガジンでは、転売月収100万円を超えた
脱労働の超仕組化転売の本質を流しています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【下記をクリックして工業高卒月収100万円の物語の続きを読む】

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: phonto-5-1024x828.png

>>詳細が気になる方はこちらをクリック<<

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です