ドリームキラーは知らないだけだから気にするな。

にちやです。

僕が、19歳で起業を決意した時から
親、友人、親戚、上司。。
数々の人から否定されてきました。

そこから学んだことは

ドリームキラーはその世界を知らないだけ。
自分を信じてくれる人には全力で感謝すること。

この2つです。
いい負かそうとか時間の無駄なので
相手にする必要がありません。

否定されて悔しいのなら
自分が結果出せばいいだけです。
否定された分だけ幸せになればいい。
これだけ。

今回は、この重要性について
お話ししていきます。



ドリームキラーは世界を知らないだけ。


新しい何かをやろうとする。
夢を語る。

何でも構いませんが

自分が発言した時に
「お前は何も分かっていない。それで大丈夫なの?」

否定してくる人っているじゃないですか。

時に嘲笑ったり。
自分の経験則から無理だとか。
お前にできるわけがないとか。
愛情のつもりで言ってるんだとか。

特にビジネスにありがち。

まず、稼ぐことに対して否定的だったりとか
とにかく意味のわからない理由をつけて
絶対的に否定してこようとする人がいるわけです。

そこで
「何だこいつ!何で分かってくれないんだ!!」
ってなるのではなくって

「まぁ、知らないし当然だよね。」
って客観的に見ましょう。

そもそも、人というのは臆病です。

だから、見えないこと。自分が分からないことがあれば
反射的に否定します。

夢を語る。
これは現実に起こっていることではなくって
将来の見えないことです。

だから反射的に否定します。

人が臆病な理由。それは

我々今の人類が
臆病な人種の子孫だから。

はるか昔。
狩猟時代の人は

危険をとってまでも
食料を追い求めて

見知らぬ森にも入って行ったし。
危険な動物とも戦った。

でも、もちろん
見知らぬ森に行くのも、危険な動物と戦うのも
生存率が低いわけです。

それだったら、村に篭って
森で木の実をとっていた方が生き残りやすい。
要は、臆病で、村から出ない人たちは生き残って
子孫を残し続ける。

危険でも突っ込んで行った人は死に
臆病に生き残った人達は子供を残し続ける。

臆病が悪いのではなくって
危険が目の前にあった時に否定する。
というプログラミングされているのが今の人類です。

だから、

「私、夢がある。」
と語ったり、新しい事を始めようとすると

「それ大丈夫なの?」
って必然的に否定されるものなんです。

だから、何で分かってくれないんだ!
ではなくって、

そんなものです。

だって何も知らないのだから。

そこに正しい情報があれば
未来が見えるので
安心するのですが

言っている本人も情報無いとか
お互い何も知らないけれども
未来を創っていきたい!

だから否定祭りになる。

ドリームキラーは必然的に
発生するものだし。

ただ知らないだけの人です。

なので知らない相手に否定されたからといって
自分の考えを改めようとか
いい負かそうとか考えるのはダメですよ。

相手も何も知らないのにアドバイスされるとか口出しされるとか
知らないんだから的外れ。

言い負かしたって、向こうは何も知らないんだから。
言い負かすことはできない。

だから、お互いに認識できる範囲から話を始めたり。
お互いに理解しようね。という意識が前提にないと
一生話し合いは終わりません。

あとドリームキラーは
簡単に手のひら返しするので

今はそんなに気にしなくっていいのです。

その事例に関しては
僕の実体験があるので次の章で。



否定された実例とその時の対応。


今からお伝えする事例に関しては

僕は全て全力で潰しにかかりました。

今みたいに相手しなくていいとか気付いていなかったので。
とにかく悔しかった。復讐しようと思っていた。

なので今考えると悩んでいる時間が勿体無かったなぁと思います。

19歳で起業しようとした時に起こった出来事

・親・・・就職したのに。

・友人・・・会社やめてお前ニートやっているんだってwww。と家の前まで来てわざわざ言われた。

→これは、退職して古本転売とバイトしながら勉強していた時。
わざわざ家にまで来て言われました。これから一切連絡しなかった。
数年後稼いでいる僕に対して、何事もなかったように接して来たので
すいません。もう一切関わりたくありません。
そのくらい手のひら返しです。人って。覚えてないのかもしれない。

・友人・・・職についている事にマウント取ってくる。僕が古本転売やってたから社会的優位性があると思っているよう。

→結局この友人も転職何回かしているので、マウント取れなくなったみたいです。

・上司・・・お前なんかが成功するのなら、世の中皆起業家だな!笑
→僕のためを思って言ってくれていたんだと今は思います。
でも当時上司に対して3時間くらいビジネスのこと語りました。
いいから俺の話きけ!!って。上司だろうが自分の信念伝えなくちゃと思った。
退職も一回思いとどまったけれど。その時間無駄だったと思う。

・上司・・・とりあえず3年働けよ。バカか。

→毎日会社やめたい!!って言っている40歳!、いい負かそうとしましたが
諦めました。

・親戚・・・お前は人生のレールを外れている。俺にはわかる人生甘く見るんじゃねぇ。

→雇われ社員だったのに、起業が成功しない事がわかるそうです。知らないのに分かるそうです。
酔った勢いとかいう言い訳をつけて、凝り固まった稚拙な理論を6時間くらいぶつけられました。60歳?とか。それでお前の生き方は間違っているとか
ネットとか偉そうな事いうんじゃねぇ!とか散々言われた事を
お酒飲んだから。という逃げ道を作っていたので。
一生会うことはないでしょう。

大きいのはこれくらいですが。

基本、ドリームキラーは
その事を覚えていなかったりするので

いつまでも覚えている事自体意味ないですね。

そしてこれは捉え方なので。

あなたが、「否定された!」と捉えたことでも
相手からすれば「ただの会話の一部だよ」って捉えているかもしれません。

だから、
相手が否定しているのか??
単に質問しているのではないのか???

客観的に見る必要があります。

仮に、その人たちに復讐したい!とか思うのであれば
1番の復讐は「成果を出して成長した自分になること」
だと思います。

気にしないで、自分の事を信じてくれる人と繋がりながら
自身が結果出せばいい。

それでいい。

復讐なんて思わないのなら
お互いに認識できるところまでレベルを落として。
しっかりとお互いの意見をきく。

一枚の絵を一緒に見る事。

方法はいくらでもありますが

大事なことは

ドリームキラーは何も知らないこと。

これです。



自分を信じてくれる人には全力で感謝すること。


僕にとっては

ずっと応援してくれた友人。

ビジネスで切磋琢磨して
結果を残して来た仲間。

僕にビジネスの基礎、応用を徹底的に叩き込んでくださった
先生。

その人たちには
本当に感謝しています。

否定してくる人やネガティブな感情を相手にするくらいなら

この人たちに感謝を返す事を考えます。

”自分を信じてくれる人には全力で感謝すること”

これだけは常に忘れてはいけません。



さいごに


ドリームキラーと言っても中身は人間なので
不完全なものだと思ってしまえば
気にならなくなります。
それよりも、自分が結果出せば嫌でも認めるしかなくなるので

毎日1歩1歩前に進んで行きましょう。

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