【事例】地域のラーメン事情に学ぶ差別化とライバル分析

こんにちは、にちや(@nitiya01)です。

僕が大好きなラーメンから
差別化の記事を書いていこうと思います。

ライバルの弱いジャンルをいかに攻略して行くのか

つまりは、周囲100店舗が醤油の店で豚骨1店舗出せば
その地域を独占できるよね。

と言ったお話です。

ラーメン王国
地元山形がそれに当てはまるので
お話していきますね。



ライバルとの差別化。ジャンル、時間をずらせ。


冒頭でもお話ししましたが

単純な話で、とある町があって
そこに100店舗の醤油のラーメン屋さんが出店していたとします。

そこに、豚骨ラーメンのお店が1店舗出来たらどうでしょうか?

醤油か豚骨か
の選択肢になったら

醤油で、自分のお店が選ばれる確率は
100分の1。

豚骨の場合は
1です。

間違いなく自分のお店が選ばれます。

そして、
醤油のお店は、
100店舗もあるので

味を極めないと
お客さんは満足してくれません。

120点の味が求められます。

一方、豚骨のお店は
ぶっちゃけ80点の味でもいいんです。

その町のお客さんにとっては
そこが基準なので

勝手に
100点になります。

これがジャンルをずらすこと。

もう1つの差別化は

時間をずらすことです。

仮にこの醤油ラーメンで生き残ろうとする場合。

時間を変えます。

一般的にですが
ラーメン屋さんは

11時〜15時まで昼
17時〜21時まで夜。

のような営業スタイルを取っているお店が多い印象です。

自分がお客になってみると
わかるんですが

飲み会が終わったりとか
酔いもいい感じの時に

締めのラーメンいきましょうか!!!

で、閉まっていることが多い。

あとは、仕事終わりにラーメンとか
夜ふと食べたくなったからーメン
とか

意外と「えー、どこもやってないの??」

ってことがあります。

なので、時間をズラす。

他が店を締めている間に
開店する。

この他にも

団体ひっぱってくるとか
飲めるラーメン屋にしたりとか

色々と考えることはありますが

基本は、ライバルが弱いところを
一気に攻め抜くことです。

この地域で
120点の味を出せるお店が

別の地域に行って
仮にそこの地域の醤油うまさ度が100点だとしても

120点出せているので
味で勝つことができます。

お客さんは、「そのお店の醤油がいい!」
とファンになってくれます。

少し話は変わりますが

似たような話があって

極限までそば粉を使わない
立ち食いそば屋さんがあって。

そこは

立ち食いにすることで開店率を上げる。
オフィス街の真ん中に出店して、昼の間のみ開店
すると、昼を安く食えるところがそこしかないので
何もしなくてもお客さんが来る。

味よりも量にこだわって
お腹いっぱいにしてあげればいいので

そば粉を少なくして
原価率を下げるとか。
営業時間も少ないので、人件費も安く済むし

いい戦い方ですよね。

それも立派な差別化です。



地元山形のラーメン事情と差別化


地元の話になりますが
山形県って

一世帯あたりラーメン外食費用の全国平均は年間5,758円。最もラーメン外食費用が多いのは山形県で14,585円。全国平均の2.5倍で偏差値も84.84と高い。

都道府県別統計とランキングで見る県民性


全国のラーメン店舗数は30,599軒で、人口10万人あたり24.15軒。店舗数が最も多いのは山形県で人口10万人あたり66.43軒(偏差値88.2)。2位は栃木県で45.78軒。3位以下は新潟県(42.83軒)、秋田県(39.16軒)、福島県(38.84軒)の順。。山形県は全国平均の2.8倍の店舗数で偏差値も88.2と高く、ラーメン外食費用も1位であり、ラーメン王国と言えよう。

道府県別統計とランキングで見る県民性


とにかくラーメン屋が多い。

特に、中華そばとか醤油系が
めっちゃ多いんですよ。

それは住んでても感じることで

醤油ばっかり。

でも僕は、魚介豚骨のつけ麺とか
家系ラーメンが大好きなんですね。
固め濃いめ多めライスのスタイル。

そして、僕が住んでいた範囲
車で20分以内に結構ラーメン屋ありましたが

家系2件
濃厚つけ麺1件
二郎系2件
中華そば等の醤油30件

本当にこれくらいです。
盛ってません

だから、

家系2件
濃厚つけ麺1件
二郎系2件
が1番美味しいラーメンだと思っていましたし、

休日ともなれば
田舎の広い駐車場満杯になるまで
埋まります。

しかもそんなに美味しくないのに!!笑

出店しているだけで勝てるじゃん。。。

しかもお客さんからすれば
そこのお店が100点なので
誰も困らないという。。。

そして、それを知ってから
東京とか出て来ると
その常識は一瞬にして崩れ去りますね。

「もっと美味しいお店あるじゃん」って。
でもこれって、
ビジネスとしては正解なんだよね。

勉強になります。



さいごに


今回この記事を書いたのも
なんとなく当たり前だった地元の常識を
気になって、ちゃんと店舗数とか調べてみたら

「事例として成り立ってるじゃん。」
となったからです。

日々疑問を持って
それを調べてまとめる。

インプットとアウトプットの
重要さも見えてきますね。

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