22歳で月収100万円(現在500万円)を超えた男の物語

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はじめまして、にちやと申します。

僕は19歳の時に起業の世界を知り

20歳で独立、22歳で月収100万円を超え

今は23歳で、月収500万円になりました。

物販業と法人、個人事業主の方に対しての
物販業中心をとしたコンサルティング業をやっています。


今一番力を入れているのが情報発信ビジネスで、

ブログ、YouTube、SNS、メルマガ、を通して

ビジネスに必要なスキルや自分の価値観を広めています。


なぜ僕が情報発信をしているか。それは

「ビジネスを通じて、 5つの自由を得て欲しい!!!!」

という理念があるからです。

その5つとは

実現の自由
金銭の自由
時間の自由
精神の自由
肉体の自由

です。

これから、なぜこの理念を掲げているか、
その理由をお話するのですが

お前、誰だよ??
となっていると思うので

簡単に自己紹介させていただきます。



・最大月商1200万円

・月収500万円

・ルイヴィトンのお得意様として、六本木のシークレットイベントに22歳で呼ばれる。
美女スタッフが運んでくるシャンパンを飲みながらスタッフさん3人が専属で付いて、特別優遇される。

・食べたい物、住む場所、時間・・・我慢せずに自由に選ぶことができる。

・終わりのない夏休みが毎月1日から始まる。

・パソコン1台とスマートフォン1台でそれを達成する。

・物販事業の外注化を行い、寝転がりながらメール1通で仕入~販売まで完結

・コンサルティングを通じてお互いを信頼し合える

・丸1日在宅でも仕事ができて、目覚まし時計に起こされない毎日。場所も時間にも縛られず作業が出来る。

・学歴高卒・知識0、経験0、貯金15万円の19歳から初めて、22歳で月収100万円、23歳で月収500万円になる。

・本質を知ることで、1つの手法に依存しない。いくらでもやり方が分かってしまうので自分自身が資産になる。

・旅行や好きなアーティストライブの為なら、北海道から沖縄まで時間を気にせず何処へでも行けるようになった。

・自分が知りたい!学びたい!と思ったことに自由に飛び込むことができる。

・毎日成長していくことが面白い。

・小さい子の遊びのごとく朝から晩まで好きなことに没頭できる。

・読みたい本を好きなだけ買って、その知識を仲間と教え合うことができる。

・一般では入れない、東京日本橋のラウンジや六本木のシークレットイベントに行くことができる。

・年収3億円を超える経営者と関わることで、目指すべき先があるんだと思える!

・etc…

こんな感じでやっているのと
これが当たり前になっています。

僕は最初にこういう人を知っても


どうせ才能があるからだろ?
どうせ頭いいからできるんだろ?


って、できない言い訳を並べてたんですが

ビジネスの世界を知れば知るほど


誰でもこんな理想の世界を
現実にすることができるんだ!
と気づきました。

そんな僕が今の考えに行きつくまでの
過去の経緯をこれから話していきます。

・18歳で、お金もパチスロと風俗に全てつぎ込み通帳残高70円の生活になる。

・雇われてるのに仕事をやりたくないと上司に言ってしまう。

・新人なのに上司の言う事に対してやる意味が分かりませんとか言ってしまうヤツ

・どうやって仕事をサボるかを常に考える

・仕事が回ってこないように、上司と話さずにうまく逃げてすぐに帰る

・自分は何もやらないのに、他人を批判して「また何かやってらぁww」と楽しむ

・周りの幸せを喜べない。悔しいのを認めたくないから「俺はこれでいいから」って言う

・俺が特別な人間だと思い込む痛いヤツ

・愛想のないニキビ面のヤツ

このように
周りにいたら関わりたくないような人間だった
日野が、些細なきっかけから一筋の希望を求めて飛び込んだ
ネットビジネスの世界。

アフィリエイト
ネットワークビジネス
古本転売
おもちゃ転売

で傷付き挫折しまくった末に
最後にたどり着いたのがAmazon転売でした。

現在に至るまでの
にちやのどうしようもなかった過去をお話します。



ーーーにちやの物語はここからーーー




顔面ニキビまみれゲーセン通い学校をサボっていた高校時代



高校時代の僕は、

なんで学校なんかに行って、
なんで社会に出てまで働かなきゃいけないんだ?
意味が分からない。みんな頭おかしい。

と真剣に思っていたし、疑問だったし
友達にも言うような人間でした。

今思ってもほんとキモいんですよ。


工業高校出身で頭も良くないし、、、
彼女もいないし、、、
顔と胸はニキビまみれで毎日黄色く膿んでいて、ケロイド体質なのでニキビ跡はずっと水膨れのように残るし。
学校行きたくないから数日サボって地元の山形から東京のライブに1人で行ったり
当時ハマっていたボーダーブレイクというゲーセンのゲームに金をつぎ込んで電車賃無くなったり
毎日スマホゲームの勝ち負けと装備ばっかり考えてたり


「ダルい・・」って言いながら学校に行き
教科書を出してボーっと眺め
放課後のゲーセンはどんな装備で敵と戦おうかなぁ。
今度学校サボって何のライブ行こうかなぁ。
と考えながら過ぎる毎日。



一方では部活だ!女だ!遊びだ!
と毎日楽しく遊んでいるグループがそこにはいて

「まぁ、俺の方が人生楽しんでるしww」

とか嫉妬していることを素直に認められない自分がいました。

成績は最低限のレベルをこなすけれども
それ以上は伸ばそうとしない。

そんな冷めた僕を悩ませていたのがニキビです。
こればかりは本当に酷くて

顔と胸中に出来ては、膿み、そしてポッコリ跡が残り続ける。
野菜を食べても、しっかり寝ても酷くなり

県で一番大きい病院に通っても
一向に良くはなりませんでした。

時には

「にちや、お前マジで顔面きたねぇw医者行けよwww」

と医者に通ってるのに言われてぶん殴りそうになったり。
言葉悪いですが、クソッ!!こいつ死ね!!!って思いました。
(言い返せないチキンなので、心の中でぶん殴りました)


そんなこともあってか
人と一定の距離を置くことが当たり前になっていました。
だって、みんな俺の事気持ち悪いって思うだろうから。

まだ、家庭環境も一般的に見れば平凡なんだろうけれども
ちょっと変わった家族で

6人家族なのですが


母「私は辛い。この家に家政婦として雇われているんだわ。」

父「俺は辛い。みんな俺の事を分かってくれない。」

祖父「お前の父母はおかしいな。お前の母の飯なんて食えたもんじゃねぇ」

祖母「私は何も知らない。勝手にやって頂戴。」

兄「・・・ゲームゲーム・・・」

僕「」


とにかく、自分は辛い病にかかっていて
それを僕に全て押し付けてくる。

お前ら何年生きてるんだよ・・・みっともない。
正直、好きじゃありませんでした



そんな家にも居たくないし学校にも行きたくなかった
僕にも1つの希望がありました。
それは進学です。

学歴持っておけばとりあえず楽に生きれる。
そしてあと数年遊んで暮らせる!!!頑張るぜ!!


そんな希望を持った中
親からの一言

「は?そんな金ないから。。。」




はぁ・・。子供の人生の選択も金次第か。

ってことは、金を持っている奴が一番偉いじゃん!!
なんでもできるし!人から何を言われても金で解決できる!
金さえあれば楽して生きられる!!!!!

なんで社会に出てまで働かなきゃいけないんだ?と思っていた僕ですが
金こそが正義だ!金金金!!!
金を稼げる仕事ならいくらでも働いてやる!

と決めた瞬間でした。




お金を求めた結果、ブラック企業に投獄された



高校を卒業後
お金を稼げる人間が一番偉いと思っていた僕は
なんか意味わからないけれども

偉くなるなら東京だ!
俺は金の力で最強に偉くなるんだ!!!

謎にそう思っていた僕は
地元山形から東京に引っ越します。



初めての就職
現場仕事でしたが、
自分の力のみが評価される世界だと思うとワクワクしてきます。


入社前日
初めての一人暮らし
部屋に山積みになった段ボールを眺めながら考えていました。


ここから俺の人生がスタートする。
明日からは他の誰よりも働いて、
たくさん認められて
実力で稼いでいこう!
よしやってやるぞ!!!

そして入社後現れた現実の前に
僕は唖然としました。


朝5時30分に起きて、6時に家を出る。
1時間満員電車に揺られ、人の臭いで気持ち悪くなりながらも事務所へ向かう。
新人の日課、ゴミ出し、掃除を一人で黙々とこなし

8時30分始業、現場へ行く
17時に事務所へ戻る。

・・ここで終業ではありません。

その後、夜勤の準備を行い
18時コンビニ飯を食べ、事務所に泊まり込みます。

そして23時起床、
24時夜の現場へ向け出発。

朝6時に事務所へ戻る。

・・・ここで終業ではありません。

6時から事務所で仮眠をとる

そして、8時30分
次の日の仕事がスタート。

これが1年目から続きます。


「あっ、、、、これ間違ったかなぁ・・・」


入社後すぐに思いました。

丸一日の仕事ですが
その分お金はもらえました。

しかし、高卒でも手取り20万円くらい貰えた月もあり
「働けば儲かるんだから、10年くらいガッと働いてお金貯めてやめよう」
そんな考えでいました。

そんな仕事ですが
現場の先輩方はイケイケな人が多く

僕は18でソープ、ピンサロ、パチンコ、パチスロ、キャバクラ・・・
全てに染まっていき、毎晩外食・・。

その結果・・・。
言わずとも毎月お金が足りない状態になります。



極めつけは入社半年で
パチスロで1日で10万円失い
通帳残高は70円。



財布に残った小銭でカップヌードルカレー味を買い、
そこにおにぎりを入れてカレー飯にした期間が1週間続いた時には
半年で体重が7kg増え、ニキビも悪化。
「何しに東京きたんだっけ・・・」と、もう何が何だか分からなくなっていました。




ネットビジネスとの出会い、アフィリエイトで自由になると決めた。


ある日、日課であるTwitterの投稿を眺めていると
たまたま1つの記事が飛び込んできました


「アフィリエイトで会社に雇われないで自由に稼ぐ!」


雇われないで・・・自由に稼ぐ・・?

え、そんなこと可能なのか??

こいつ本当に言ってんのか???


世の中みんな働いているし
ビジネスとか、慶応とか東大出身のセンスのある人間しかできないんじゃないの????

その記事を読むと
どうやら”ブログで人に商品を紹介するだけで億稼げるらしい!”

めっちゃ怪しいけれど
自由に稼ぐにはこれはやるしかない!!



今でも覚えています。

19歳の夜
20万円の教材を買いました。
もちろんお金ないので入社したときに作ったクレジットカードでリボ払いです。

会社の事務所にパソコンを持ち込んで、
夜勤の前にソコソとブログを作成したり
毎日少しずつ作りました。

わーどぷれす??
ぷらぐいん??
ナニソレ。意味わからん。


分からない事があっても
1つ1つgoogleで調べて
前に前に進む事をやめませんでした。


やっとの思いでブログが完成!!


さて、ここからどうするんだ????

ん?どうすんの?何すればいいの?

めっちゃ恥ずかしいんですが

作ったけれども何すればいいか分からない。

ブログ作って商品を紹介するのは分かる。
だが、どうやって紹介すんの?



結果ブログに張ったfxの広告を自分でクリックして1日1円稼げる
誰も見に来ないブログが完成しました。



雇われないで自由に生きましょう!と謳ったブログを書いている人が
口座残高70円ってマジで気持ち悪いです。

もう意味わからなくて
現実って甘くないんだなぁ・・と諦め

また浪費をするだけの生活に逆戻りです。

やって稼げている人がいるけれども
ビジネスのことをしっかりと学ばない限りは
何をどうしたらいいか分からない。

僕が初めて自分で行った

ブログビジネスでの
利益は36円でした。




高卒2年目で退職を決意したきっかけと、現実の残酷さ



アフィリエイトで思ったこと。それは

ビジネスの基礎的な知識を知らなければいけないのではないか????

と言うことです。


そんな矢先に
僕が会社を辞めようと決断した出来事があります。

それは、事務所で働く上司、30歳~60歳の人たちの実情です。
言い換えると、20年、30年この会社で働いた未来の自分です。

それが、、、、

「夜勤続きで家に帰れていないから、家族の中で俺は孤独なんだ、全くひどいよな。」
「パパいつ帰ってくるの?って聞かれたけれども、帰れないし仕方ない」
「昔は良かったよ」
「だって、仕事とかどうでもいいから、社用車で視察って言って飯食いに行ってる。」
「最近の若いやつは人付き合いを知らない」
「夜勤やらないと逆に稼げないよ。手取りが工卒と変わらない。」
「弱いおっちゃんを他のおっちゃんたちがからかって、それを楽しんでいる。」
「夜勤で体壊して、健康診断散々だったよーwww」


こいつらなんなの???????


これが自分の家族と重なりました。
自分より大人と言われる人たちは
自分が辛いとしか思えず、自分で道を選んだことを忘れて
家族がいるから、年だからって諦めている人しかない。

自分が後20、30、40年働いて
こんな結末が待っているのか。

俺は、将来自分の子供には
絶ッッッッッッッッッッッ対にこんな思いをさせたくない!!!!!!!

そして、そんな人生
生きながらに死んでいる!!!!!!!

現実ほど残酷なものってないなって
本当に思いました。




突然の父の死と、起業塾に120万円を支払い退職届を震える手で出す。



アフィリエイトで失敗し、
社会の大人たちの実情を知った僕は

独立することに焦りを感じ始めます。
やばい、このままだと良い未来は待ってない。
どうする・・・どうすればいいんだ俺・・・・・

その時、心の中で思っていたことは

「自分は総合的なビジネスの知識が知りたいんだ」

と言うことです。

そして、起業家のメールマガジンで紹介されていた
起業塾の説明を目にしました。

その起業塾では無料動画を配っていて
圧倒されました。

よくある、
「〇〇で稼ぎましたーー!!ハワイ行きましたーー!写真ドーン。」
のように稼いでいます風の、見せかけだけの経営者ではなく

言っている内容がとても具体的で本質的で


・僕の考え方を頭の中にインストールするまで徹底的に聴きこんでください。
・1億円事業をどのように創るのか、現場でそのままコンサルします。
・実際に利益を出しているビジネスモデルの事例・・
・ゴールからの逆算思考


こんな内容を無料で???
マジでこの人の頭の中どうなってるんだ???
同じ人間に見えない。

自分もこうなりたい!!!

直感で
これしかないと思いました。

金額は120万円です。
ギャンブル風俗を一切禁止にして

不要な漫画やゲームのすべてゲオブックオフに売って

それでも足りない部分は
リボ払いにしてなんとか購入しました。

この出会いから僕の人生が
良くも悪くも動き出します。



起業塾に入ってみて
まずは配られている動画をひたすらに見ることにしました。

動画を見て、メモを取って、文字の書き起こしを読んで、音声は最低30回以上聞く。
これの繰り返しです。

家でも、図書館でも、マクドナルドでも、カフェでも
移動中も、トイレも、事務所へ向かう時も
イヤホンを耳にずっと入れて
端末とメモノート片手にずっと学びました。

自分の中に成功者の考え方を丸ごと入れてやる!!!

どんどん加速していく自分が楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。



そんな時、母親からの電話が突然鳴ります
「お父さん、1ヶ月前からガンで入院しているの・・・」



あぁ・・


それ以上言葉が出てきませんでした。

詳しい状況を聞くと、
発見した時点で、胃ガンの進行は進んでおり
進行を遅らせることはできるけれども・・・

もう何も考えることができませんでした。



結論から言うと、それから1月ほどで
父は亡くなり

僕の本音はこうでした。
ちょっと冷徹かもしれませんが

父としては尊敬していた。他の子供よりも強い人間に育ててもらった。
だが、人として、雇われてもお金も稼げなくて、どうしたらいいのか分からない。
それを子に押し付けるな。逃げるな、家庭を放置して他の女の家庭に逃げるな。
自分で自分の人生を生きてくれよ。おい!

19歳の時です。あと2ヶ月したら一緒にお酒を飲む予定だったのですが。
僕はこの一件から、事務所の大人たちが親に重なり



1週間後には
「事務所長!仕事辞めたいです!起業します!」言い放ちました。

今考えると
すごいことをサラッと言い放ってますが


それを聞いた事務所長は当然

「はぁ???お前が起業できるなら、世の中みんな起業家だわ!お前馬鹿なんじゃねぇの!!???」

ここに関しては今でも素直に反省しています。
あの時の事務所長すいません。

その後2時間ほどかけて、周囲の大人たちの現状と自分の家族を比較してしまった。自分の力で稼いで行きたい。感謝はもちろんしているし、自分の人生を考えた結果です。今こんなことを学んでいます。

などをしっかりと伝えました。

結果、もう止めても無駄だと思われたのか
そのまま2週間後には退職し

19歳無職になります。




年商15億円の社長との出会いとネットワークビジネスの泥沼



退職した僕は、地元山形の実家に戻り
アルバイトを掛け持ちしながら
毎日勉強をしていました。

そんな時、友達から誘いが入ります



友「うちのバイト先の社長が年商15億くらいあるんだけど、会ってみる?東京だけれど」

にちや「行く!!!」



お金がないので
一番安いバスで東京へ行き、水道水をペットボトルに詰めて、おにぎりを持参して食費を節約、
上野公園に野宿しながら都内の社長さんの事務所へ向かいました。

なんでもその社長さんは
数々のビジネスごとに代表者を置いて
自分はその人たちに指示をするだけ。

これぞ経営者という人です。

その人から「俺の収入の柱の1つとしてネットワークビジネスがあるんだけれども・・」
と説明を受けます。


その人が言うくらいなら
間違いではないのだろう。

そう思った僕は
様子見がてら入会することにしました。

結論としては、

ビジネスモデルとしては
ちゃんとやれば不労所得もできるんだろうなーとは思ったけれども
憧れなかった。

僕の周りにいたネットワークビジネスの人たちは

素直じゃない、変なプライドを持った人が多かった。
自分の失敗が認められなかったり、自分より下の人を見下したり。

あぁこんな感じか。
嫌な人でもずっと仕事として
見せかけの友情を作らなきゃならないのか。

それって、結局嫌な会社にいるのと変わらないじゃん。

せっかく会社辞めたのに
また嫌な職場に就職するようなものじゃないか。



そんな思いから
僕の人生からネットワークビジネスで稼ぐという
選択肢は無くなって行きました。




次のビジネスはブックオフの古本転売で30日働いて時給0円!!



起業の勉強とバイトを続けていた
僕が目をつけたもの。
それはAmazon転売です。

生活費も稼がなきゃいけないし。
100円を101円にするという
単純なビジネスモデルです。

そして、すでに
Amazon古本転売で成功している人の事例をそっくりそのまま真似して
取り組むことにしました。

成功している人のやり方なんだから
成功しないはずがない!

必死に勉強しました。

世の中の無料の古本転売レポートを読んで

僕は、貯金15万円の中から
必要なプリンターを買ったり
本のバーコードを読む機械を買ったり
Amazonにお店を構えるのに必要な手数料を払いました。

仕入れ先はブックオフ。
仕入れ方法はクレジットカードを使うので
現金がなくても、売れれば大丈夫!
最悪リボにすればいいや。

そしてここから僕の転売が始まります。

まずは近隣店舗のデータを収集。
どの棚に何のジャンルの本があるのか。

そして、それを端から端までバーコードリーダーを使って入力して行きます。
それを、Amazonとの価格差を出すツールを使って検索。

108円の本が、8000円になることもあります。

毎日ブックオフに通い、朝から晩まで本を買い続けた結果
初月で8万円の利益を出すことができました。

初めて、自分で考えて、行動して
出た8万円の利益・・。

毎日働いても利益8万円

えええええええ

これで8万円かぁ・・・

なんか、思っていたよりも稼げないじゃん。。。

そして、自宅に残っている商品在庫は
8万円以上残ってるから実質赤字では・・・?

ここで学んだことは

学び続けるだけではダメだということ。
成功している人の真似をして自分もやってみる。

ビジネスは、行動が必要なんだ

でも、きちんとした知識を知らないと
いくら学んでも結果にはつながらないのか・・・

それを知りました。




実店舗、ネットショップからの仕入れへと拡大!がしかし・・



半年間古本転売で利益が出ている風の転売を行っていましたが

お店でコソコソバーコードリーダーを使って仕入れをするのも、
ほぼ毎日働いて労働時間が多いのに利益が出ていないのも
ちょっと問題があるのかなぁ。

そんなことを思います。


ただ、情報何も知らないしな・・・

そうだ!情報を持っている人のとこへ参加すればいいんだ!

世の中にある無料の物販コミュニティにたくさん入り
情報を片っ端から見ました。

その中で、良いと思うグループには
実績を出している人に直接話しかけて
信頼関係を築くことをやりました。

そこで僕は、家電の店舗仕入れ、おもちゃの転売、ネットショップからの仕入れ
を開拓することにします。

ヤマダ電機、イオンモール、ホームセンター、
フリマサイト、楽天市場、ヤフーショッピング
ドラッグストア・・・

あらゆるお店から
Amazonの価格との差がある商品を見つけ、
どこからでも利益の出る商品を仕入れることができるようになりました。

でも、継続的に、安定的に転売の収益が伸びたかと言うと微妙なところです。

利益は出てはいるんだけれども

これで1年後も安定して稼ぎ続けられているのだろうか???

疑問でもあり、不安でもありました。




実績者と会うために、北海道から沖縄まで全国各地の集会に参加する。



物販を加速する為にも
それぞれの実績者が持っている情報に注目しました。

ただし、基本タダで教えてくれるものでもないので

それだったら、直接会えばいいじゃん!!!


定期的にコミュニティで開かれていた
懇親会に全て参加することにしました。

山形から大阪へ。名古屋へ、東京へ、宮城へ。
21歳です!山形から来ました!よろしくお願いします!!!!
幹事手伝います!!準備手伝います!雑用もやります!!!
これ山形のお土産です!!


なので僕を覚えてくださいぃぃぃ!!!!

主催してくださる方にアピールして
認知度を高めて行きます。

毎回毎回参加するので
「また来たかw流石だなw」と覚えてもらい
そこから信頼関係が生まれて
たくさんの同業者を紹介していただきました。

そしてなんと、21歳で
およそ100名在籍する物販コミュニティの講師として
動画コンテンツの作成や日々の仕入れの相談を受け
指導の経験もさせていただけました。

そして、ここで転売のプロに出会います。

転売の原理原則

安く買って、高く売ることを徹底的に教えてもらいました!




21歳で国から500万円を融資してもらう。



僕の次の悩みは

稼げるけれども、
商品を自分が探さないと売上を維持できない。
毎月安定して取引できる仕入れ先がない。

ことです。

しかし、これは案外アッサリと解決します。
わからなかったので、素直に僕より実績を出している人に聞きました。
これも転売のプロにですね。


「現状こうなんですけれども、どうすればいいですか!!僕が提供できる情報はお渡しするので教えてください!!」


懇親会で得た、人と信頼関係を築く方法を元に

この時には
自己流で物販を行うことをやめました。

わからないことはわからないと素直に言う。
アドバイスを受けたら素直に受け取る。

古本転売も初めは成功している事例を真似することからでした。

つまり、正しいことを真似するのが確実だし、成功には早いと言うことです。

そこで、アドバイスを受けたのが
「メーカーから直接仕入れるといいですよ。よければ専門でやっているバイヤーの方を紹介します。」
といった情報でした。


なるほど、
そうか、メーカーと独自で契約をして
毎月仕入れればいいんだ!


すぐに取り掛かることにしました。

しかし、ここはビジネス。
コンサルティング費用として100万円があれば
最短で結果を出すための知識が手に入ります。

ここで次の問題が
資金力が乏しいことでした。

基本的には現金で仕入れをするので
メーカーと安定して取引を開始するとなれば
それなりの資金が必要です。

そこで税理士さんに相談に行きました。

「日本政策金融公庫がありますよ」
最初の一言がそれでした。

なんか強そうな名前だなぁ・・と言うのが第一印象でしたが

金利も低く、事業融資が受けやすい場所だと言うことがわかりました。

その場で税理士さんに書類作成をお願いし、
事業者の経歴や今後どのように数字を伸ばして行くかをまとめた計画書をつくり

会社員以来のスーツを着た僕は
融資希望額500万円!と書いた紙を手に持ち
地域の日本政策金融公庫に出向きました。

静まり返ったオフィスの応接室へ通され

事業内容と今後の展開を1つずつ説明して行きます。

本当にこの人物は融資をするに値する人間なのだろうか?
事業内容がきちんとしていて、返済してくれるだろうか??

公庫側はこれに関する質問をしてきます

1週間ほど経ってから連絡がありました。

「500万円融資させていただきます。よろしくお願いいたします。」

うおおおお!!!
やったーー!!21歳でも500万円の信用があるって思われたーーー!!!!



本当に嬉しかったです。
事業内容や今後の展望をきちんと説明できていた
自分に泣きそうになりました。

この資金は無駄にはしない!
さあ!コンサルを受けてメーカーに営業をしまくるぞ!!!

その後営業のプロにコンサルを受けた僕は
メーカーが一同に集まる展示会へ参加します。

東京ビックサイトの中に
各メーカーのあらゆる商品が展示され

初めて作った名刺を片手に営業をしまくります。
「代表」と言う文字が入ったのがちょっぴり嬉しかったです。

初めは汗をかきながら
挙動不審になりながらも会話を始め

1日かけて新規で2社の開拓をすることができました。

楽しい!自分で開拓して行くことってこんなに楽しいのか!!!!

物販はまだまだ加速して行きます。




コンサルティングでクライアントが転売月収500万円達成してくれた。



とある日、
物販の集まりで出会った方と仲良くなり
お互いの事業内容について話し合っていました。


すると、
「日野さん、コンサルしていただけないでしょうか!」


と言われました

「え??コンサル?僕が、で、すか??」

予想もしていなかったのですが
僕も対面で何回もあっているし
承諾することにしました。

僕が古本から初めて
これまでにやって来た知識と経験を知りたい!
そう言ってくれる人がいること自体

嬉しくて泣きました。

こうやって人の役に立つ日がきたのか・・・と。

その方も、毎月お店に行かないと仕入れが不安定だった内容に

家でも仕入れができて、
継続して在庫が補充できる方法を教えたところ

月収も伸び、
労働時間も減りました!

空いた時間で友人と飲みに行ったり
趣味の時間に使っています!

と報告が来ています。

これぞ僕がやりたかったことです。
ビジネスを通じて、今日は何をしようか。と選ぶ自由を増やすことができる。

この経験から
情報発信でもっと成功する人が増えてほしい!
と思うようになりました。

今現在では、クライアントの方が
転売月収500万円をこえてくれて
共に共闘して利益を伸ばしたりしています。




23歳で月商1200万円、月収500万円到達!



23歳になった今、
Amazonでの売上が1200万円を超えるようになりました。

仕入れも今では
メールと電話で無くなったら補充するだけなのと

仕入れができる商品が自動的にメールで通知がくるように
自動化しているので

スマホ1台あれば完結してしまうようになりました。


売る商品の梱包や発送も外注化しているので

僕が動くところはほとんどありません。

最初の自己紹介にも書いた出来事が
現実で起こっています。




Amazon転売は、転売でもあるし投資でもある。



僕はAmazonで物を売る事は
2種類あると考えてます。

1つ目は、
・商品をお客さんに届ける目線を持つこと
お客さんが何を欲しがっているのか?
どんな商品を作ったらお客さんは喜んでくれるのか?
お客さんが欲しいのに、在庫が切れている商品はどれか?

2つ目は
・商品を数字としてのみ捉える目線を持つこと
売上や利益は単純に数字の上下なので、
商品という投資案件をAmazonというboxに入れたら〇%数字が増えました!
という単なる投資という視点。


僕はこの2つが非常に大事だと思っていて

物販の情報発信で言っているのは僕だけだと思います。

そしてこの2つを組み合わせて行く事で
1つのノウハウに依存しない

何をやっても稼げる物販。

最初でも選択の自由を語りましたが

自分にあった物販の方法を自由に選択することができます。


ーーー最後にーーー

このブログの理念としてある

5つの自由で最高に生きる。
こと。

その5つとは

実現の自由
金銭の自由
時間の自由
精神の自由
肉体の自由

であり、それぞれが自由になるにつれて
人生の選択肢が多くなって行きます。

そして、
実現したい夢や望みを心のどこかにとどめながら、気付かないふりをして過ごしてきたり・・
金銭的に我慢してやらなかったことも・・
仕事や働く時間に縛られてできなかったことも・・
精神的に疲れる人間関係も自由に選べますし、
肉体的に健康で、毎日活き活きしている。

そんな毎日を送ってほしいし

それを実現するお手伝いをさせてください。

僕はこれまで
失敗も、辛いことも、苦しいことも
多くを噛み締めて来ました。

散々人に迷惑をかけました。
人の痛みもわかるつもりでいます。

もし今、かつての僕のように、
人生に絶望したり、ぶつけようのない気持ちを抱いている人がいたなら
手を差し伸べて助けたいと心から思うのです。



僕は、ビジネスを通して
苦しいときには助けてもらい
成果が出た時は喜んでもらい

様々な人に育てていただだきました。

これを一人で細々とやっていたら
孤独で押しつぶされていたと思います。

そして、きれいごと抜きに、 最優先すべきはまずお金です。

お金がないと
全ての面で余裕がなくなり
ビジネスに必要不可欠な
長期的な目標を立てることも難しくなります。

いくら話しても
最初はためらうと思います。

小さな新しいことでも
挑戦することは不安になります。

でもとにかく!

とにかく少しでも心が動いたなら
情報を集めて、まずは1歩、行動してください!

ーーにちやの物語ここまでーー




ハイブランド転売や常識外の話はこちらから



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