【名作】ゴッド・ファーザーに学ぶ、差別化の極意

こんにちは、にちやです。

今回は、映画ゴッドファーザーに学ぶ
差別化、優遇することの極意についてまとめます。

特に
学ぶことは1つ。

「ビジネスでは身内以外に情報を出さない」

それを、映画内では”ファミリー”という言葉でまとめています。

めっちゃ大切なので
記事も映画も見てください。



差別化と優遇することの大切さについて。


自身が、

無料の人たち
有料の人たち

に対して
コンサルティング業をしていることもあるのですが

常々、「差別する必要があるな。」と感じています。

差別と言っても、
金が発生しているから
あなたには教えません。という事ではなくって。

信用や深い関係になっているかにもよります。

当たり前のことですが。。。

僕と深く繋がりたい
関係を持ちたい。

と思ってくれて
その気持ちとして自己投資してくれるなら

その人の事業をどうやって伸ばそうとか
真剣に考えます。

考え方が変わるような場所にも連れていくし
ルイヴィトンとかにも連れて行って

良い物に触れてもらいます。

物販に限ると

安く買って高く売って儲ける。

それは誰にでもできる。

でも。考え方や
なんでこの商品って売れているの?
っていう事が分からないと

継続して稼げないんです。
詰みます。

ノウハウ依存で
考え方0とか

ハッキリ言って危機感しかありません。

だから、僕は世の中の物流について。
商品価値について伝えます。

それは、簡単に門外に出すわけにはいかないので
僕と繋がりたいと思った人にしか言いません。

会ったことある人分かるかもしれませんが
基本的に人によって喋る情報が変わります。

それは、
繋がりたいと思ってくれる人たちに優先して
情報をお伝えする為です。

そして、映画ゴッドファーザーではそれが要所要所にでてきます。

ヴィトー・コルレオーネ
(ファミリーのボス)

その子供で後にファミリーを継ぐ
マイケル・コルレオーネ。

ヴィトーは、自分たちのビジネスに関わっている
ファミリーの調整役として優秀だった。

公平な判断をして、

他のファミリー(グループ)が麻薬に手を染める。これは儲かるぞ!
って言ってきたときも

うちのファミリーは関わらない。
麻薬は長期的に見たらやるべきじゃない。
そもそも人間を破滅させるものだ。

そこの意思決定をしている。

短期的なノウハウ求めて
稼げるぜヒャッハー!

よりも、長期的に見てどうか
ファミリーを維持させるために何を選択するべきなのか

この構図が

意思決定をする経営者に見えました。
会社をどうするか。っていう。

しかし、結局は身内から裏切り者が出ることで
暗殺の数々が起こってしまう。

ヴィトー・コルレオーネは
身内の手の内は外には漏らすな。

それを徹底していたからこそ

それに安心したファミリーが
稼いで、暮らしている。

情報が漏洩しなかったのも
ヴィトー・コルレオーネという公平な調整役がいたから。

そこに繋がりを感じて
一般人と差別化してくれるからこそ
得られたものだ。

そう思います。

一方で
ヴィトー亡き後

ファミリーを継いだ
マイケル・コルレオーネ。
は恐怖でファミリーを支配します。

とにかく疑わしきは罰せよ。

どんどん殺す。

そしてたどり着いたのは孤独。

結局は、それに気付いて
始めてしまった、裏のビジネスを
ファミリーから全て消していくのですが

最後が悲しいですね。。。
超孤独。

そんな感じで、映画からビジネスについても
人生についても学ぶことがたくさんあります。

Amazonプライムでも無料で見れるので
是非。

part1途中で世界観にどっぷりと漬かります。


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