ビジネス書100冊以上読んだから言える「脱完璧・超学習」読書術。


こんにちは、にちやです。

結論から言うと、
ビジネス書を隅から隅まで全部読む必要はありません!
1冊から1つの事を学べればいいです。

基本的に本を買うと
隅から隅まで読まなきゃいけないと言う
完璧主義的な考え方が発動します。

なので、本来自分が知りたかった
知識が中盤にあっても

1ページ目から読もうとします。
本を買った金額分の元を取ろうとか
自分は本は最初から最後まで読む人だとか

完璧主義が故に
学習効率が落ちるんですよね。

そこで僕がやっている超学習読書法を紹介するのですが

  • 1、気になる本を手に取る。いい本の選び方
  • 2、目次を見る。知りたい知識のページから読む。
  • 3、折り目やマーカーで印をつける。
  • 4、メモ帳にまとめ、自分なりのまとめノートを作る。
  • 5、いつでもノートから知識を引き出せるようになる。

です。
これだけで

自分の知りたいことだけを集めた
究極のノートが完成します。

その詳細について
これからお伝えしますね。

ビジネス書の使い方は辞書と同じ。

ビジネス書とか、自己啓発本など
世の中にはたくさんの本が出ています。

多くの人が知っている著者だと

ホリエモンこと堀江貴文さん

メンタリストDaiGoさん

メモの魔力の前田裕二さん

・・・

多くの人が見かけたことがあると思います。

僕も御三方の本を読みますが

おそらく、一般とは違った読み方をしてます。

それが、ビジネス本を辞書のように扱っていると言うこと。

具体的には

本を読む前に、目次から目を通します。

目次を見て

「あ、この知識知りたい!」の順番で本を読みます。

これが辞書と同じやり方で。

例として、
タイトル「稼ぐために必要な考え方30選」の本がありました。
読む前に、目次を見ます。

すると、25番目の考え方に「自己投資を怠るな!」と書いてあり
とても知りたいと思いました。

そして25番目のページから読みました。

ためになった事、
自分が初めて知った事
好きな表現方法
活かせそうだと思った事

にはページに折り目をつけたり
マーカーで線を引きます。

そして目次に戻ります(の繰り返しです)

これが、辞書のように扱うと言う事ですね。

これだけでもいくつか疑問が出てくると思います。
マーカーが汚いとか、折り目汚いとか・・。

それについては後の項目で詳しく語ります。

本を読むハードル高すぎ。

本を買った金額の元を取ろうとか、読書のやり方に完璧を求めすぎです。

金額の元を取ろうとして本を読むのは
目的が違ってきます。

本を読んで知識を知るのが本来の目的なのに
金額分の元を取るために読む。

全くずれています。

読書のやり方もそうです。

読書を始めるまでが大変。
と言うのもよくわかります。

だからこそ、
隙間時間を利用する
ルールとして決めてしまう。

自分なりに工夫する必要があります。

例えば、僕は

色々な媒体で活字に触れています。

  • ・本
  • ・AmazonKindle
  • ・Kindleスマホアプリ
  • ・楽天kobo

このように選択肢を用意しておく事で
あらゆる場所での読書が可能になります。

出先に本を持っていくのが辛くても
スマホさえ持っていれば読書できるし。
電車を待つ5分でもネットニュース見るよりも
本を読もうとなります。

逆に、自宅でゆっくりと大きい字を読みたい。
なら本を開きます。

俺は紙の本派だから。
電子書籍派だから。

それダサいです。

知識を学ぼうという素晴らしい意欲があるのに
それを押し殺すように〇〇派と言ってしまうのは勿体無いです。

そして、1冊から多くのことを学ぼうとしすぎです。

本を読む基準としては
1冊の本から1つの事を学べればOK。

もう一度、脱完璧主義に向けての基準は
1冊の本から1つの事を学べればOK

それを基準にして
以下の項目も見てください。

超学習読書法7つの方法

次は、冒頭でもお話しした
超学習読書法7つの方法について解説していきます。

1、気になる本を手に取る。いい本の選び方

まずは、読むならいい本を選びたいですよね。
せっかく買ったのに、なんだこの本?となるのは避けたいとこです。

僕が考えるいい本の定義は

  • ・目次を見て自分が知りたいと素直に思った本
  • ・本を読む友人や知人から紹介された本。
  • ・Amazonのレビュー順(客観性)

です。

本屋などで選ぶときは
著者やタイトルで選ぶと思いますが

目次を見て判断してください。
その中に自分の知りたい項目が多くあれば
買うと判断してもいいでしょう。

次に人からの紹介
こちらは本を読む人に聞いて見るのがいいでしょう。

特に、「読んで記憶に残った本はなんですか?」
聞くのがオススメです。

その人の記憶に。

もっと深く言うと

人生に影響を与えた
本を紹介していただければ

いい本である可能性が高いです。

次に、Amazonレビュー

これは客観的に見ていて
世の中の評価数で読んでいくやり方です。

いくら有名人が書いていても
レビューは誤魔化せないので
こちらから探していくのも
オススメです。

Amazon売れ筋ランキング本、ビジネス・経済

2、目次を見る。知りたい知識のページから読む。

本を選んだら目次を読みます。
その中から自分が1番目に知りたい知識から読んで言ってください。

次は2番目、次は3番目・・と繰り返します。

そのまま全部読んでしまってもいいし

知りたいことが無くなった時点で終了です。

これは一般的なビジネス書には有効なのですが

物語系の本

例えば、起業物語!など
ストーリーがある本に関しては

最初から読んだ方がいい場合があります。

3、折り目やマーカーで印をつける。

本には折り目やマーカーで印をつけていきましょう。

これよく反論されるのですが

自分が知らないこと、初めて知ったことには
全て印をつけましょう。

人は忘れる生き物なので
どんどん印をつけてください。

これをすると、
4〜6の工程をやりやすくなるので
オススメです。

あとは、本は、知識を得るためのツールであり
ただの文字が書いてある紙なので。

綺麗に保存したいとか
売るから綺麗にしたいとか

一度完璧主義を抜け出して見るのがいいでしょう。

強制ではないので
一度やって見て、自分に合う方を選んでもらっても
構いません。

4、メモ帳にまとめ、自分なりのまとめノートを作る。

→本を読んだだけでは忘れます。

なので、メモ帳にまとめましょう。

まとめ方としては

Evernoteの活用がオススメです。

無料で使えて

読んだ本リストのオリジナルノートを作ることができます。

Evernote

ここで活躍するのが
マーカーや折り目をつけた部分。

自分が知りたい箇所と言うことは

数日、数週間後忘れてしまった場合

”思い出したい箇所”でもあります。

自分が何を学んだか、
学んでどのように思ったか

箇条書きでもいいのでまとめておきましょう。

僕はこのようにまとめています。

・タイトル
・本の画像
・学んだこと
・感想

5、いつでもノートから知識を引き出せるようになる。

これは、自分が忘れてしまった時や
人に話したいなぁと思った時に

まとめノートがあると
一瞬で引用することができます。

そして、既に自分の言葉でまとまっているので
話すときもスラスラ出てきます。

相手もそれを知って喜んでくれますしね。

また、
5で語った事例ですが

この本を読んで僕は対人関係で活かしています。

初めましての人でも
この人は何に情熱を注いでいるんだろう??

と考えて話をします。

ビジネス
恋愛
スポーツ
食事
・・・

そして、この人は〇〇についての情熱が自分よりも多い!
と思ったものに関しては

そこから会話を広げるようにしています。

例えば、食事に情熱を注いでいる人なら

「オススメのお店ありますか?」とか
「なんで食べるの好きなんですか?」
「高ければいいってものじゃないですよね〜」

など、自分の疑問を全てぶつけます。

そして得意げに語ってもらいます。

これをすることで、自分自分も知らない知識を知ることになるし。
何より他の人のに話すネタができるんですよね

「〇〇さんから紹介してもらったお店美味しいんだよ!」
って他の場所でも話すことができます。

自分の会話の引き出しが無限に広がります。

以上、

「脱完璧・超学習」読書術についてお話ししました。

やはり本を読んでインプットしたら
自分なりにまとめてアウトプットすることが大切です。

他人に語らなくても
自分だけのオリジナルノートは一生積み重ねができるので
知識は今日から増える一方です。

とにかく一度お試しください。
ありがとうございました。

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学歴なし、知識なし、経験なし、貯金15万円から飛び込んだ起業の世界。

そんな僕が、

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